働き盛りの健康づくりを考える メタボリックシンドローム・ネット
メタボビクス・ウォーク
メタボビクス・ウォークとは
メタボビクス・ウォーク【カジュアル】
4. お腹凸凹ウォーク
4歩、または8歩毎に、横隔膜を動かし、お腹を最大限に出し、最大限に引く腹式呼吸をしながら歩く。疲れたら通常呼吸に戻す。


内臓脂肪は腹部の腸間膜に蓄積するものですが、お腹はなかなか動かない部位です。お腹凸凹ウォークは、呼吸法でもありますが、横隔膜を上下に動かし、お腹を最大に出し引きすることにより、腹筋が使われ、当然、腸の代謝も促進されます。そして何よりも、ふだんの歩きと変わらず、違和感なく、いつでもどこでも気がついた時にできます。

2008.03
制 作:メタボリックシンドローム撲滅委員会
監 修:宮地 元彦 (独立行政法人国立健康・栄養研究所 運動ガイドラインプロジェクトリーダー)
斉藤 満 (社団法人日本ウオーキング協会 事業局長)
原案作成:菅野 隆 (日本健康運動研究所 代表)

基本メタボビクス・ウォーク 4つのポイント
活動の基本 自分の「歩き」を研究して、意識して、「質」を高めて歩きましょう!

 以下の1〜4のポイントをしっかりおさえて、日常生活での歩行(通勤も、家事も)を「基本メタボビクス・ウォーク」に置き換え、さらに、平日や休日を問わず、最低でも10分以上続けて歩く時間を、1日あたり2〜3回作るよう心がけましょう!


メタボビクス・ウォーク【カジュアル】 普通の歩きの中で

メタボビクス・ウォーク【エクササイズ】
人気のない所で、ウォーキングの時間をとって行う歩きの中で
 ひとつあたり約1分でできますので、1セットなら10分のウォーキング時間で、3セットなら30分のウォーキング時間でできます。また、複数を同時実施して複合的に行なったり、普通の歩きと交互にインターバル的に行うのも効果的です。




Copyright©2008 metabolic syndrome Sankei. All Rights Reserved.