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協力:フジテレビ商品研究所


魚介のちり蒸し

One Point Advice
 春の魚「鰆」と書くサワラは春告魚ともいわれ、早春2月から5月にかけてが旬。DHAやEPAが多く、青背魚のうまみと白身魚の淡白さを合わせもっています。
 蒸し物は水分を逃がさないのでパサパサせずにジューシーに仕上がり、それぞれの食材の持ち味をいかせる、形も崩れにくい調理法です。また「ちり蒸し」とは、白身魚、野菜、豆腐などを蒸して、ポン酢醤油などをつけて食べる料理のこと。今回はハマグリ、菜の花を組み合わせ、春をお楽しみください。

 

魚介のちり蒸し


材料(4人分)

サワラ(切り身) 2切れ
車エビ(有頭) 小8尾
ハマグリ 4個
木綿豆腐 小1丁
菜の花 1束
昆布(5cm角) 4枚
ユズ 1個
塩 少々
酒 大さじ2
大根(もみじおろし) 適量

(A) 酒大さじ1、塩少々
(B) だし汁大さじ2、薄口しょうゆ大さじ1

作り方

① サワラは1切れを2等分にそぎ切りにし、(A)で下味を
   つける。
② 車エビは背ワタをとり除く。
③ ハマグリはかぶる程度の薄い塩水につけて砂出し
   をし、水洗いして水気をきる。
④ 木綿豆腐は4等分に切る。
⑤ 菜の花は根元を切り落として塩を加えた熱湯でゆ
   で、冷水にとって水気を絞り、長さを2等分に切る。
⑥ 昆布は固く絞ったぬれぶきんんで表面を軽くふく。
⑦ ユズの皮はすりおろし、残りは果汁を絞って(B)を加
   え混ぜる。
⑧ 耐熱容器に⑥を敷いて①②④を盛り、酒をふる。
⑨ 蒸気の上がった蒸し器で⑧を10分ほど蒸し、③⑤を
   加えてさらに3分ほど蒸す。
⑩ ⑨に⑦の皮を散らして大根をのせ、残りの⑦を添え
   る。

【熱量182kcal タンパク質21g 脂質7g 塩分1.7g】


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