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平成18年度生活習慣病予防週間

平成18年度生活習慣病予防週間
「ウエストのサイズダウンで健康アップ!」

 厚生労働省では、毎年2月1日から2月7日までの一週間を「生活習慣病予防週間」と定め、国民に生活習慣病予防のための知識の普及啓発を図るためのキャンペーンを行っています。この事業は、昭和33年度より実施されており、今年度は49回目。昨年度に引き続き、「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の考え方を取り入れた生活習慣病の予防に重点を置く事業展開を図りたいとして、スローガンを“ウエストのサイズダウンで健康アップ!”に決定しました。
 「健康日本21」における目標値に対する中間実績値を見てもわかるとおり、生活習慣病対策の一層の充実が必要であり、本予防週間では、自らの生活習慣を見直し、行動変容を促すために必要な情報を提供、普及させることを目指しています。

<<実施事項>>
 本年度は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の考え方を採り入れた生活習慣病予防に重点を置き、以下の事業を実施することとする。

(1)  国民が、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の考え方を理解し、運動習慣の徹底や食生活の改善により内臓脂肪を減少することの重要性や、高血糖、脂質異常、高血圧の重複を改善することで虚血性心疾患や脳血管疾患等の発症リスクが低減するという認識の普及を図る。

(2)  「エクササイズガイド2006」を通じた運動習慣の徹底や「食事バランスガイド」の活用などによる食生活の改善を広く啓発し、健康的な生活習慣の確立が予防の第一であるという認識の普及を図る。

(3)  喫煙者に対する禁煙支援や公共の場・職場における受動喫煙対策を通じ、喫煙の危険性及び禁煙の重要性等についての認識の普及を図る。

(4)  健康診査を定期的に受診し、自己の健康状態を常時把握するとともに生活習慣を見直す機会として活用し、個々人に応じた健康づくりに取り組むことが大切であるという認識の普及を図る。

(5)  国民一人ひとりが健康づくりに進んで取り組むことの必要性と、そのためには、家庭や職場など周囲の理解や協力が重要であるという認識の普及を図る。

(6)  「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」に掲げられている事項に留意し、より一層の生活習慣の改善を図る。

ご注意!
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