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 産経新聞とメタボリックシンドローム撲滅委員会が共催する「産経大江戸ウオーク」をご存知ですか。江戸文化の薫りを楽しみながら東京都内を歩き、メタボリックシンドロームの遠因となる内臓脂肪をやっつけようというイベントで、4月下旬に実施された第1回に続いて、7月2日(日)に第2回が実施されました。

写真:「火伏せ・防災の街」を笑顔で歩く一行 【産経7月3日付け1面】

 今回のテーマは「火伏せ・防災の街を歩く」。〃火事とけんかは江戸の華〃といわれた時代から、関東大震災、第2次世界大戦と、東京は火災をともなう大きな被害を受けてきました。大地震の発生などを機に市民の防災意識が高まる今日、東京・下町に点在する防災に縁の深いポイントを訪ねて歴史と文化に触れることをねらいで、日本ウオーキング協会の協力を得て、産経新聞の読者、約250人が参加しました。

写真:老若男女が参加、協賛社提供のお土産袋を贈呈。

 千代田区大手町の産経新聞本社前を午前9時すぎにスタート。一行は、神田明神―秋葉神社―上野恩賜公園―浅草寺―浅草消防署―復興記念館などを見学しながら、墨田区横網の江戸東京博物館のゴールを目指しました。途中、神田明神門前の冷甘酒がふるまわれたほか、下町ならではのグルメどころで休憩も自由という楽しいイベントでしたが、普段は全長約10・1kmというまとまった距離を歩くことがあまりない現代人だけに、結構な運動量になったようです。

 今回も、メタボリックシンドローム撲滅委員会から生活習慣の改善に役立つ数種類のお土産が配られ、完歩証を手にした参加者たちは「また参加したい」と笑顔をみせていました。産経大江戸ウオークは、この秋にも実施される予定です。詳細が決まりましたら、このHPでもお知らせします。次回は、ぜひあなたもご参加ください。

詳しくはこちら>>産経大江戸ウオーク 防災テーマに下町を散策【産経新聞:2006/07/03】
ご注意!
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