
○イモ類で塩分をからだの外に出しましょう
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塩分のもとであるナトリウムを、からだの外に出してくれるのがカリウムです。このカリウムは、いろいろな食材に含まれていますが、特にイモ類に多く含まれています。例えば、里芋(小2個)やじゃがいも(中1個)には約400mg含まれています(日本食品標準成分表による)。生活習慣病予防の観点からみた望ましい1日の摂取量は、3,500mgです。 外食や中食には、塩分の多い料理もたくさんあります。そこで、そういった食事のときには意識してイモ類が入った料理を選ぶことをおすすめします。 監修:(社)日本栄養士会
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