
○隠れたあぶらに注意しましょう
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植物油やバターなどの調理用のあぶらは目で見えますが、そのあぶらを使って調理する食材自体にもあぶらは含まれています。あぶらの摂りすぎを防ぐためには、この見えないあぶらにも注意しなくてはいけません。 例えば、豚バラ肉(60g)には約21gの油脂が含まれています。また、ぶり(一切れ・100g)には約18g、納豆(1パック・50g)には約5gの油脂が含まれています。もちろん、健康にとってよいあぶらもありますが、どんなものでも摂りすぎはいけません。また、イモ類などは見えないあぶらが少ない食材です。 監修:(社)日本栄養士会
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