働き盛りの健康づくりを考える メタボリックシンドローム・ネット

生活習慣改善に役立つ100ヵ条

○魚でコレステロールを抑えましょう
 魚に含まれる油には、コレステロールを低下させる働きがあります。例えば、EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)などは不飽和脂肪酸と呼ばれ、血栓防止作用や高脂血症の防止作用があります。「日本食品標準成分表 脂肪酸成分表編」(文部科学省)によると、きはだまぐろの刺身(100g)には、EPAが500mg、DHAが2,770mg含まれています。

 「魚より肉が好き」という人も、肉料理ばかりではなく魚料理も積極的に摂り、コレステロールの増加を防ぎましょう。

■その他の記事一覧
食事




Copyright©2008 metabolic syndrome Sankei. All Rights Reserved.