働き盛りの健康づくりを考える メタボリックシンドローム・ネット

生活習慣改善に役立つ100ヵ条

○食事は1日3食時間を決めて
 30〜40代男性の約半数(30代:52.5%、40代:48.9%)が“決まった時間に食事をとっていない”という報告*があります。また、近年の朝食の欠食率上昇**も問題になっています。朝食を摂ることは生活リズムを整え「イライラ」などの不定愁訴をおさえることにもつながりますので重要です。

 決まった時間に食事をしていると、胃はそのリズムに順応して消化酵素の働きもよくなり消化がスムーズに行われます。また、1日2食だと、食事と食事の間が長くなるので、その間のエネルギーを確保するために、インスリンの分泌が活発になり脂肪を貯えやすくなるのです。お腹がペコペコになるので、ついつい1食あたりの食事量も増えてしまうというのも、よくある話です。
*平成14年国民栄養調査 **平成16年国民健康・栄養調査

■その他の記事一覧
食事




Copyright©2008 metabolic syndrome Sankei. All Rights Reserved.