働き盛りの健康づくりを考える メタボリックシンドローム・ネット

生活習慣改善に役立つ100ヵ条

○分割入浴でさっぱりリフレッシュ!

 お風呂では温熱作用によって、血行がよくなり、血圧が下がります。熱いお湯に長時間つかっているのは体によくありませんが、ぬるいお湯よりも消費エネルギーが高く、リフレッシュ感も強いので、入り方を工夫してみてはどうでしょうか。ご自分で感じる熱めの温度のお風呂に5分程度入って数分休むを2〜3回繰り返します。高血圧の方やのぼせやすい方は、お湯の温度や入浴時間、脱衣場との温度差等に十分注意してください。

■入浴による消費エネルギー=0.0606×体重(kg)×時間(分)■

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